外壁塗装の種類でもある『吹き付け塗装』って?
2025/03/24
こんにちは!埼玉県にて様々な建物の外壁塗装を行っております石川塗装です。外壁塗装を計画している方の中には、依頼先の塗装業者がどんな手法で外壁塗装を行っているのかといった種類について悩まれている方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は、様々ある手法の中の一つでもある『吹き付け塗料』について解説していきます。この種類の特徴を理解した上で、自身の目的とする外壁塗装を計画していきましょう。
目次
外壁塗装における吹付塗装とは
どんな塗装方法かな?
スプレーガンを使用して塗装する手法
外壁塗装における吹付塗装とは、スプレーガンを使用して塗装を行う手法のことです。反対には、ローラーを用いたローラー塗装という手法があります。スプレーガンの中に塗料を入れて霧状にした状態を塗替え面に吹き付けていく方法になります。モルタル外壁の仕上げや塗り替え時に多く使用される方法でもあります。
凹凸のある質感に仕上がる
吹き付け塗装を行う場合には、完成時に凹凸のあるザラザラとした質感に仕上がる点が特徴です。複雑な模様がある外壁材や、立体感が欲しい場合・敢えて重厚感を出したい場合には積極的に活用することで表現することが可能になります。
吹き付け塗装のメリット
どんなメリットがあるのかな?
施工が早く工期も短く出来る
吹き付け塗装の場合には、ローラー塗装を行う場合よりも施工にかかるスピードが早い点が特徴となります。機械を使っていくため、人の手に頼るローラー手法とは違い、一度に広い面に塗料を塗布していくことができるようになるため、したがって、外壁塗装にかかる全体的な工期も短く出来るというメリットがあります。
費用を抑えることが出来る
工期が短く出来るということは、したがって外壁塗装にかかる費用感も押さえることが出来るようになります。吹付塗装であればローラー塗装をする場合よりも、かかる人件費を削減することに貢献できますので、全体的な費用感を抑えることが期待できるようになります。
吹き付け塗装のデメリット
どんなデメリットがあるのかな?
塗料の飛散がひどい
吹き付け塗装のデメリットを上げるとするならば、スプレーガンを使用することによる塗料の飛散が激しい点が上げられます。広範囲に霧状に噴射することで塗装していくことになるため、どうしても不要な部分にまで塗料が飛散してしまいます。基本的には養生といって、塗装したくない場所を保護する施工をした後に塗装を行っていくことになるため問題は起きにくいですが、養生以外の部分への飛散の可能性が向上します。
塗料のロスが増える
前述した塗料の飛散がひどいという点では、したがって、塗料のロスが多く出てしまうという点が上げられれます。使用する塗料の量によって費用が異なってくるため、ロスが多ければ多いほど塗料代が高くなるのです。出来るだけロスとなる部分を最小限に留めながら塗装を計画できることで全体的な費用を抑えることに繋がりますので、費用面に重点を置いた場合には、あまりオススメすることが出来ない手法ともいえるでしょう。
機械音が響く
機械を使用することで塗装していくことになるため、その機械音が塗装時に周囲に発生することになります。自宅に在宅している際や、周囲にお住まいになられている方々への配慮といった点からすれば、この作業にかかる機械音が気になってしまうというケースも考えられますのでデメリットといえる点でしょう。
外壁塗装における吹付塗装について理解を深めよう
まとめ
今回は外壁塗装における吹付塗装について解説してきました。メリットやデメリット・特徴を把握した上で後悔の少ない外壁塗装を計画しましょう。
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