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15年経ったお家で外壁塗装!懸念点や注意点について

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15年経ったお家で外壁塗装!懸念点や注意点について

15年経ったお家で外壁塗装!懸念点や注意点について

2025/03/26

こんにちは!埼玉県にて様々な建物の外壁塗装を行っております石川塗装です。新築で購入したお家や、前回の塗替えメンテナンスから早15年程度経過してしまっている方は、そろそろ外壁塗装や屋根塗装でメンテナンスを行う時期かな?という思いがあることでしょう。一般的に多くの方が検討される時期でもあるこのタイミングでの塗り替え、依頼する際に知っておきたい注意点や懸念点についてを今回はお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください!

目次

    15年程度での外壁塗装における注意点

    どんな点に注意が必要かな?

    選ぶ塗料についてしっかりと検討する

    前回のメンテナンスから15年以上経過している場合や、新築で購入し15年程度経過した状態であれば、塗り替えのタイミングとしては最も多く依頼を受けるタイミングともいえます。外壁面上に見るからに劣化を確認できることから真剣に検討を始める時期でもあるからです。そんな時に注意して考えていきたい点としては、塗り替え時に選ぶ塗料についてです。使用する塗料のグレードによって、耐久年数が異なってきます。今後、その建物にあと何年住まわれるかをまずは想像してみましょう。近い将来、建て替えや引っ越しをする可能性がある場合には、選ぶ塗料を高耐久のものではなく、コストパフォーマンスのよい塗料を中心に選ぶことで費用を抑えながらのメンテナンスを検討することが出来るようになります。無駄に高額な依頼をしてしまう事がないように、まずは将来ビジョンについて明確にしてみましょう。

    劣化具合によっては補修にかかる費用が高額になる

    外壁塗装を行う際、その塗り面となる下地部分への劣化具合によって、塗り替えにかかる費用が高額になる可能性があります。外壁面にひび割れや欠けといったような劣化箇所が多く存在する場合には、それらを綺麗に補修した上で塗装を行っていく必要があります。そのため、補修する箇所が増えれば増えるほど、補修にかかる費用が嵩んでいくのです。その点を理解しておくと、これ以上劣化しない内に外壁塗装を依頼することが費用を削減するためのコツにもなるのです。

    状態によっては塗装では補修出来ないケースも

    外壁塗装を依頼しようとしたときに、すでにその劣化具合が激しく、塗装だけでは補修しきれない可能性がある点を理解しておきましょう。新築で使用される多くの外壁材には、表面に塗られている塗料の耐久年数は3~5年程度とされており、15年間なんのメンテナンスも行わないままにしていたということは、10年近く太陽光などの劣化因子を直接浴び続けていたということになります。そのため、場所によっては劣化が酷く進んでおり、塗装前の補修だけでは強度を保てなくなっているケースがあります。こうなってしまうと、部分的な張り替えが必要になってくるため、費用が高額になっていくのです。

    これ以上先延ばしにする考えはそろそろやめよう!

    また、15年目を機に外壁塗装を検討したのであれば、まだ先でいいか!といった先延ばしの結果で終わってしまう事はやめておきましょう。前述している通り、劣化が進めば進むほど、外壁塗装にかかる費用が高額になってしまうのです。だからこそ、これを機にしっかりと外壁と向き合い、メンテナンスについて検討するようにしましょう。

    15年程度の外壁塗装では一般的に多く依頼を受ける時期です。

    まとめ

    今回は15年経過している状態での外壁塗装における注意点について解説してきました。多くのご家庭で外壁塗装を検討する時期でもありますので、この機会に今の外壁の状態を確認すると共に、前向きな塗替えの検討を行っていきましょう。

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