1月の外壁塗装はアリ?ナシ?メリットデメリットについて
2025/03/29
こんにちは!埼玉県にて様々な建物の外壁塗装を行っております石川塗装です。お家のメンテナンスである外壁塗装。基本的には通年依頼を行うことができるものですが、中でも1月という寒く、状況によっては雪が降る可能性のある季節では、外壁塗装に支障がでることがあるでしょうか?今回はそんな視点から、1月における外壁塗装でのメリット・デメリットについて解説していきます。
目次
1月の外壁塗装メリット
どんなメリットがあるのかな?
閑散期の為希望通りにスケジュールを立てやすい
外壁塗装界隈において、1年を通して考えた時に閑散期と繁忙期が存在します。1月は、その閑散期に該当する季節です。そのため、外壁塗装の依頼をする人が比較的少なく、自分たちの希望通りのスケジュールで工事を計画しやすいでしょう。年末年始など長期連休が明けたタイミングで、ばたばたと生活を送る中での塗りかえを計画する人が少ないという点を逆手にとって、メリットにとらえてみるといいでしょう。
業者独自のキャンペーンに参加できる可能性が高い
閑散期である1月だからこそ、売り上げを立てたいとする外壁塗装業者としては少しでもお客さんに注目されるようにと、業者独自のキャンペーン施策を行い始めるケースがあります。足場代を安くする場合や、全体の費用からお値引きキャンペーンだったり、様々な内容でイベントを行っている場合があり、繁忙期に比べて費用を安く抑えた外壁塗装を計画できるかもしれません。
室内で暖房を使用する季節だから比較的不満を感じにくい
また、依頼する側としても助かるメリットとしては、工事期間中の生活面においてです。春や秋、夏場などであると、窓を開けて換気をし、空気循環を行いたいと思われるご家庭が多い事でしょう。ですが、外壁塗装を行う場合にはどうしても足場設置を行った上で養生を行う為、窓を開けて空気を取り込むといった行為が出来ません。その点、冬場であれば暖房機器などを使用することがメインですので、窓からの換気をあまり必要としないでしょう。
1月の外壁塗装デメリット
どんなデメリットがあるのかな?
天候や気温によって塗装出来ない日が増える
寒い季節でもある1月。他の時期に比べて、雨に加え雪という天候にも注意が必要になります。雪が降っている日については、雨の日同様に塗装作業を行う事ができなくなってしまうケースが多いため、工期が延長してしまう可能性を理解しておきましょう。天候だけでなく、外気温についても重要です。5℃以下の気温であったり、湿度が高い日については塗装をしてもしっかりとした乾燥をさせることができないという視点から工期を先延ばしにするケースがあります。
乾燥期間の気温にも注意が必要
また、塗った塗料を乾燥させるために設けられる期間の気温についても注意を払っておく必要があります。万が一、塗装後の気温がものすごく低く、外壁面に霜がついてしまう場合には、塗料の乾燥を妨げてしまうことになります。その為、塗装を行う日と、乾燥を行う日の気温によっては予定を延期されることがある点を認識しておきましょう。
1月ならではの外壁塗装計画でメリットを最大限に活かそう!
まとめ
今回は1月の外壁塗装におけるメリット・デメリットについて解説してきました。両方の視点から考えられることを理解した上で、後悔ない塗装計画を行っていきましょう。また、1月での外壁塗装で不安な部分がある場合には、気軽に依頼先の業者に相談してみましょう。日程に不安がある場合には、春ごろ着工するように工期を延長するケースもあります。コミュニケーションを取りやすい業者に依頼出来ることが安心に繋がることでしょう。
----------------------------------------------------------------------
石川塗装
住所 : 埼玉県比企郡川島町白井沼921-1
電話番号 : 049-272-7227
FAX番号 : 049-272-7237
----------------------------------------------------------------------