外壁塗装を20年していない!そんな状況下で想定されるリスクと塗替えについて
2025/04/01
こんにちは!埼玉県にて様々な建物の外壁塗装を行っております石川塗装です。一軒家を保有している人なら誰しも知っているであろうメンテナンスの一つとして外壁塗装があります。住まいを長く綺麗に・上部に保っていくために欠かせない補修作業ではありますが、やはりどうしても危険性を理解していなかったり、もっと先でもいいだろうといった気持ちが先行することから中々一歩を踏み出さないままに、気が付けば20年間もの間全くの手つかずであったという方もいらっしゃいます。そこで今回は、外壁塗装を20年してない場合に想定されるリスクと、塗り替えのススメについて解説していきます。
目次
20年してない外壁塗装での懸念点
どんな点があるのかな?
深刻なヒビや割れがある可能性
外壁塗装というメンテナンスを20年間もしていない場合には、その外壁面上に深刻なヒビや割れがある可能性が高まります。外壁塗装では、塗り上げていく塗料で形成される塗膜によって外壁材が保護されることで、構造に痛みをもたらすことなく長期的に安全な住まいを保つことが出来るという内容ですが、20年も経過しているとなれば、塗膜はすでになくなっており、外壁材は直接劣化因子に晒され続けてきたということになります。そのため、より深刻なひび割れ・欠けなどが生じている可能性を考慮しなくてはなりません。この場合には塗装前の補修だけで修繕することが出来ないケースがあり、費用が高額になってしまう場合があります。
雨漏りしてしまうリスク大
塗膜がない状態が長期間続きてきている為、防水機能もないに等しい状態といえるでしょう。そのため、いつ何時雨漏りが発生してもおかしくない状態であることが想定されます。雨漏りしているということは構造も濡れてしまっており、室内にも被害が出てくるものですので、早急な対策が必要です。湿気を好むシロアリについても住みやすい環境を作ってしまうことになります。
内部構造への劣化進行
外壁塗装を20年してない場合には、外壁材が直接劣化を受け続けたことによって、すでに内部構造への劣化が進行してしまっている可能性も高いでしょう。構造が濡れてしまっていたり、傷みが生じていたり、シロアリなどの食害に晒され始めている場合には、塗装だけでの補修が難しくなっていきます。一早く状況を把握し、今後住み続ける上での強度を保てるメンテナンスについて相談しなくてはなりません。
外壁塗装のススメ
20年してなくとも早急に相談しよう!
外壁塗装業者による診断をしてもらう
20年間もの間外壁塗装をしてこなかったから今さら恥ずかしい…といった気持ちを抱える心配は不要です。一早く外壁塗装業者に、現状を把握するための診断を行ってもらいましょう。条件さえよければ、まだ外壁塗装や屋根塗装だけで対処できる可能性も残されています。外壁の状態を見極めつつ、内部への劣化進行を確認し、今の状態を包み隠さずに説明してもらいましょう。
安全のためのメンテナンスを提案してもらう
外壁塗装業者に診断をしてもらった後は、この建物を長く安全に保つために必要になるメンテナンス方法についてしっかりと教えてもらいましょう。塗装だけで補修が可能なのか、張り替えが必要なのか、費用と合わせて具体的に提案してもらいましょう。また、ここで再度先延ばしにするのではなく、しっかりと決断をするようにしましょうね。
20年してない外壁塗装は今すぐ対処しよう!
まとめ
今回は外壁塗装を20年してない場合の懸念点について解説してきました。外壁塗装は決して安くありません。ですが、塗装だけで修繕できなくなってしまえば、より高額な修繕費が必要になります。この点を認識した上で、後悔ない選択を行っていきましょう。
----------------------------------------------------------------------
石川塗装
住所 : 埼玉県比企郡川島町白井沼921-1
電話番号 : 049-272-7227
FAX番号 : 049-272-7237
----------------------------------------------------------------------