石川塗装

外壁塗装は2月にしてはダメ?メリットとデメリットについて

公式LINEで問い合わせる公式LINEで問い合わせる

外壁塗装は2月にしてはダメ?メリットとデメリットについて

外壁塗装は2月にしてはダメ?メリットとデメリットについて

2025/04/03

こんにちは!埼玉県にて様々な建物の外壁塗装を行っております石川塗装です。お家のメンテナンスを検討している際、それぞれに依頼に向いている時期・向いていない時期というものは存在するのでしょうか?中でも今回は、外壁塗装を2月にする場合に注目していきましょう。比較的寒さが緩まる2月ですが、外壁塗装はしてはダメなのでしょうか?今回はそんな疑問を解消するべく、2月の外壁塗装におけるメリットやデメリット、注意点について解説していきます。

目次

    2月の外壁塗装のメリット

    どんな点がメリットかな?

    閑散期によるキャンペーンなどの可能性アリ

    2月は、外壁塗装業界において比較的閑散期に該当します。暖かく、穏やかな陽気の続く7~10月が繁忙期とされる一方で、寒く、気温による塗装出来ないリスクが高まってしまう11~3月や、雨の時期である6月は閑散期に該当するため、塗装業者としてもこの時期の契約を欲しいと思っているケースが多いです。そのため、2月という時期であれば、各業者での独自のキャンペーンを打ち出している場合があります。普段通りに契約する場合よりも全体の費用を抑えられるため、費用面でのメリットを感じやすいでしょう。

    雨が少ない季節の為工期延長のリスクが低い

    2月は比較的雨の少ない季節とされています。そのため、雨による天候不良での塗装工期延長といった状況が生まれにくいともいえます。雨降りの予報の日については、どうしても塗装を進めることが出来ません。通年を通して、雨の日は作業を中断するため予定表が崩れてしまい、全体的な工期が後伸びする可能性がありますので、そういったリスクを感じにくい季節といえるでしょう。

    2月の外壁塗装のデメリット

    どんな点がデメリットかな?

    日照時間が短いため作業時間が限られる

    2月は太陽の登る時間がゆっくりであり、太陽が沈む時間も早いことから、塗装出来る時間が物理的に短くなってしまいます。外が明るい時間帯でのみ塗装を進めることが一般的ですので、作業の日数が増える可能性があります。

    急な寒気によって作業中断の可能性がある

    2月と言えどまだまだ寒さが響く時期でもあります。急激な寒気の到来によって、雪模様が続いてしまうと塗装工事をストップせざるを得なくなってしまう可能性があるため認識しておきましょう。雪の場合には、気温や湿度の関係上、無理やり工事を進めることが出来ません。

    2月の外壁塗装での注意点

    どんな点に注意が必要かな?

    降雪地域では難しいケースも

    そもそも、外壁塗装を依頼しようとしている地域が降雪地域である場合には、2月での外壁塗装を請け負っていない場合もあります。降雪地域においては11~3月上旬まで雪で覆われてしまうことが一般的な場合もあり、そういった状況下ではそもそも業者側も依頼を受けないという状況になっている場合がありますので、特別急ぎの依頼でない場合には、春先以降での外壁塗装を依頼するようにしましょう。

    工期が延びる想定をした上での余裕を持った契約を

    2月に外壁塗装を依頼するのであれば、天候不良による期間延長については十分に理解をした上で契約を進めるようにしましょう。天気については誰もはっきりと明言することは出来ません。繁忙期時期に比べて雪での延期リスクが加わる2月であるという点を把握した上で契約を進めることで、仮に工事が伸びてしまったとしても負担を感じにくいでしょう。

    2月の外壁塗装ではメリット・デメリットを理解しておこう

    まとめ

    今回は2月の外壁塗装におけるメリットとデメリットについて解説してきました。それぞれの利点を把握した上で後悔の無い依頼を計画していきましょう。

    ----------------------------------------------------------------------
    石川塗装
    住所 : 埼玉県比企郡川島町白井沼921-1
    電話番号 : 049-272-7227
    FAX番号 : 049-272-7237


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。