外壁塗装を2色でまとめたい!メリットとデメリットについて解説
2025/04/04
こんにちは!埼玉県にて様々な建物の外壁塗装を行っております石川塗装です。お家の外壁塗装を計画する際、特に頭を悩ませて考えていく内容の一つには色選びという点があります。具体的にどの色で塗装することで理想的な外壁塗装に出来るかと繰り返し検討をしていることでしょう。特に多いのは2色を上手く活用していくケースになりますが、外壁塗装では2色を使用していくことでどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?今回はそんな点について解説していきます。
目次
2色使いの外壁塗装におけるメリット
どんなメリットがあるのかな?
デザイン性が高まる
外壁塗装を全体的に2色でまとめていこうと計画する場合のメリットとしては、全体の印象的にデザイン性を高めることが出来るでしょう。ここで言う2色使いとは、全体的に半分にしていくようなケースももちろん、メインカラーに対して、アクセントカラーを1色選ぶといった使い方でもいいでしょう。縦に2色で分けるのか、横で2色に分けるのか、付帯部分に色を付けてメリハリを出すのか…建物の特徴ある部分を起点として、どのような色分けをすることが出来るかを考えてみるといいでしょう。
1色の単調さが無くなる
色決めが大変だからと、1色をメインで使用して外壁塗装を計画する場合もありますが、すべてに対して同様の色のみで塗り替えを行ってしまうと、どこか単調で物足りない様な印象を受けるケースがあります。そういった点からも、2色を使用して塗替えを計画することで、満足のいく仕上がりに近づけることが出来ます。
立体感が出るため大きな住宅に見える
2色を上手く使っていくことで、その建物により立体感が生まれます。そのため、仕上がりを見たときに、より大きな住宅に見えるような工夫をこらすことができるようになります。元で使用していた色が好きである場合、そのカラーを中心に差し色として1色付け加えるだけでも、元の印象を持たしつつ、塗り替えた意味を感じられる場所をも作ることが出来るでしょう。
2色使いの外壁塗装におけるデメリット
どんなデメリットがあるのかな?
色同士の相性を考える必要がある
2色を使用した外壁塗装の色選びを行う場合には、その選ぶ色の相性を考えながら計画していく必要があります。全く関連性のないチグハグな色を、ただ単に好きだからという理由で選んでしまっては、塗り替え完成時に全くよいデザインにならない可能性があります。好きな色を中心に選びつつ、もう1色についてはその好きな色との相性が良いものの中から選ぶようにするといいでしょう。
塗装の工程が多少増える
2色を使い分けながら塗装を行う場合、1色などの単調な塗装に比べて多少塗装にかかる工程が増えるでしょう。ですが、塗装業者としてもその点について何かを思うことはなく、2~3色程度であれば問題なく対応してくれるでしょう。
極端な色の場合には下地から色を変えていく必要がある
しいて言えば、白や黒といった極端な色味を使用する場合には、下地として塗っていく色に変化を付ける必要があります。色決めの段階で下地の色も決定していくため、決定後での急な色変更に対応できないケースが想定されます。色を選ぶ際には、最終決定を行った以降、変更したいと思う場合には出来るだけ早めに相談するという点と、全部が全部対応できるわけではないという点を理解しておきましょう。
2色を上手く使いながら外壁塗装を計画しよう!
まとめ
今回は外壁塗装で2色使う事でのメリット・デメリットについて解説してきました。相性のよい色選びを行いつつ、自分のお家をより良く見せることができるような配色を検討していきましょう。
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